腰痛の症状が治まっても安心は禁物です
腰痛がある状態の時の身体は-(マイナス)の状態ですが
腰痛が治まった時というのは-(マイナス)から0(ゼロ)に
なった状態なので、この状態で安心しケアを怠ると、すぐに
-(マイナス)の状態になり=腰痛の再発につながります。
痛みが緩和されても、0(ゼロ)から+(プラス)の状態に
もっていく事が予防になります。

まず予防をするには腰痛の原因を無くすことが、最大の予防
になるんですね。

例えば、胃腸が弱く慢性胃痛に悩まされている人が、
暴飲暴食をしたとします。
当然胃腸に負担がかかり痛みが起こる可能性が高いですね。
ただその人は胃薬を飲むと胃が楽になる為、痛くなると毎回
胃薬を飲んでました。
胃薬を飲み痛みが無くなっても、予防にはならないですよね?
暴飲暴食を止めることが、予防になります。

腰痛の場合も同じです。
痛みが緩和されても原因を気を付けない限り、繰り返し痛みを感じてしまいます。
腰痛の原因は?のページでも書いてあるように、大きく分けて運動不足・姿勢の悪さの2つ
です!
運動不足を解消するには、時間を作り運動をしなくてはいけないので、すぐにというのは
難しいかもしれません。
でも姿勢を気を付けることは、すぐにでも出来ると思います。

では特に腰に良くない姿勢を挙げていきます。

◆脚を組む
◆脚を投げ出して座る
◆立膝をして座る
◆横座りをする
◆あぐらをかく
◆肘掛けにもたれて座る
◆イスに浅く座る
◆イスの前の方に座り背もたれを使わない
◆テレビやPCが正面にない
◆ヒールのある靴を履く
◆ローライズのズボンを履く

などが挙げられます。
すべてを直すのは難しいという人もいると思うので、直せる姿勢から少しずつ気を付けて
いきましょう!
むしろ姿勢をまったく気を付けないで、腰痛予防と言われる体操やヨガ・運動をしたりする
のはかえってよくありません

意外に自分の姿勢が悪いと気付いてない人が多いので、今すぐにでも自分の姿勢を見つめ
直し、悪い姿勢をしないよう心掛けましょう!